Home > 糖質制限でダイエット話 > ピーナッツは活力鍋で柔らかくなるか?

ピーナッツは活力鍋で柔らかくなるか?

2012-11-09 10.57.47

私は現在歯を治療中です。

虫歯も治療中ですが、歯周病もあります。

まあ、もうトシなのと、生まれつきあまり歯が丈夫な質ではなかったこと、そしてもちろん甘党であることが影響しています。

さて、話はかわりますが、糖質制限でダイエットをするということは、まず第一に「糖質の量」を気にすることになります。

ものすごーく単純な言い方をするとですね、「糖質の量さえ抑えておけば他のことはあんまり気にしなくてOK」みたいな感じなんです。

・・・ただし、私のように何度もダイエットに失敗して代謝が落ちている人間は別ですけれどもね・・・・。

私がどのくらい代謝が落ちていてやせにい体質かっていうと、脚を痛めて入院した際に供された病院食が「800kcal」だったほどなのよ。

一食800kcalじゃあないですよ、「一日」800kcalですよ。

で、その一日800kcalの食事ってのが、毎食ごはんがほんの一口あるかないかくらいしかついてこない、油はまったく使わない、肉はささみ、魚はタラオンリー、みたいな感じでしてね。

おなかがすいて夜眠れなくていらいらして、髪の毛が抜けまくりましてね・・・・。

これはイカンと思って、色々調べているうちに、糖質制限という方法に遭遇した、と、まあ、こんなわけなんですよ。

うん、どーせ一口しか食えないご飯ならば、カットしちゃってもいいんじゃね?みたいな境地になったんです。

ここらへんのお話は長くなりますのでまた別の機会に・・・ということにしまして。

糖質制限でダイエットする際には、基本的には「糖質の量さえ抑えておけば他のことはあんまり気にしなくてOK」というお話です。

 

・・・といっても、まったく気にしなくてもいいってわけじゃあないです。それというのも、糖質制限をやってますとね、結構食べているつもりでも、ものすごい低カロリー食になっていることがあるんです。

私の場合、脂っこい料理があまり好みではないこともあって、一日600kcal台なんてことが、糖質制限をはじめたころにはザラにあったほどなんですよ。

いかん。これはいかん。

流石に一日600kcaとかやっていると、あんまり動けなかったり、考えがまとまらなかったりしますので、気がつくんですね。

そこで登場するエネルギー補給食が「ナッツ」です。

くるみとかアーモンドとかヘーゼルナッツとか、美味しくて高カロリーで高栄養、だけど、価格が貧乏人には少々お高い・・・・・。

最初のうちはくるみを食べていたのです。だって柔らかいし、近所のスーパーでも塩振ったり揚げたりしていないモノを売っているいますしね。

だがしかし、某国で投機の対象になっているとかなんとかで、くるみの相場が高騰、私には手が届かない額になってしまいました・・・・・。

しくしく・・・・・。

くるみにかわるナッツを捜せ、といっても候補はそんなに多くはないです。アーモンドとかピーナッツくらいしか、近所のスーパーでは売ってないわけで。

うん、アーモンドが高栄養なのは知っています、でも、歯が、歯がね・・・・。スライスアーモンドとかアーモンドプードルとかも考えたけれども、お高いわけで。

ここは、手堅く、ピーナッツだろ、でも、やっぱり、固いわな。

 

そこで、私は思い出したのです。

千葉県在住の知人からのおみやげの中に「落花生の煮豆」があったことを!

調べてみたところ、落花生の煮豆は、「生の」落花生を煮るものらしいです。

しかし、近所のスーパーで売られているピーナッツは既に煎られていて火が通っている。うーむ。

でも。

活力鍋なら!

活力鍋ならばなんとかなるかもしれない!

 

私は、近所のスーパーからピーナッツを買ってきて、水1カップとともに活力鍋にほうりこんで、高圧で1分しゅっしゅっと火にかけてみたんです。

そして、冷めてからふたをあけてかみしてみたんです。

ウン、少し柔らかくなったね、少しだけね・・・・。

次回は、魚のアラの骨をもサクサクにしてしまう「活力鍋の高圧で弱火25分」でやってみようと思います。

Home > 糖質制限でダイエット話 > ピーナッツは活力鍋で柔らかくなるか?

検索
フィード
メタ情報

Return to page top